入籍済み新卒のお金の話

入社前に入籍をした無謀な若者が慌ててお金の勉強をするブログです。人生の先輩方どうぞ温かく見守ってください

家財(火災)保険の選び方

今までは契約した時の不動産の人の言いなりで決めてましたが、社会人ですしお金の勉強もしたということで今回は少し調べて入りました。

 

1.なんで火災保険に入る必要があるのか?

 

火災保険は必要なのか? 住まいのリスクにまつわる3つのポイント

賃貸住宅の火災保険は必要?不要? 義務だけど本当に更新する必要はあるの? | Money Lifehack

こちらの記事を読むと

 

他人の起こした火事で受けた損害は、火元の人に賠償してもらえない家財保険に入る必要がある

借家の場合、借主への原状回復義務がある→借家人賠償保険に入る必要がある

 

ということが分かります。

それ以外の保障はおまけということですね

 

 

 

 

 

2.家財保険額はいくらにすればいいの?

これは家庭によると思いますが僕の感覚だと各社が出している簡易評価表(家族構成や部屋の大きさに応じて保険額をおすすめしてくる表)は高いと思います。そりゃ保険額高い方が儲かるもんね

 

あとはどれだけ保険をかけていても再調達にかかる費用を超えて保険金を受け取ることはできない

ということにも注意です。

 

 

 

 

 

3.他の特約は何が要るの?

最近は個人賠償保険や類焼損害補償などがありますが少なくとも類焼損害保険は要りません。失火責任法によって類焼の賠償責任は負わなくてよいのでかなり限定的なシーンのみ適応されるからです。個人賠償保険は好みですね。他の保険の特約で入っていないかをチェックして必要なら入りましょう。

 

 

 

 

4.じゃあどこの会社の保険がいいの?

正直生命保険や医療保険と比べてどこも大差ありません。よって僕は

・インターネットで翌日から適用なこと

・いらない特約を外せること

・クレジットカードが使えること

から日新火災のお部屋を借りるときの保険

にしました。

 

家財保険額は300万(一生懸命計算してもこのくらいだった)で借家人賠償保険は2000万、個人賠償保険は1億円、その他被害事故法律相談保障、残存物片付け費用保障がついて1年6000円(自動継続)でした。

 

 

 

5.おまけ

家財保険額はケチってもたいして節約にはならないので必要な額にしましょう。

無駄な特約を削るのが一番の節約です。

雪が降る地域の方は凍結が保障内か確認しましょう。

 

 

 

 

以上火災・家財保険の選び方でした。

大した額でもないので適当でいいんですが、知らないことは減ったほうがいいかな~というのと。調べたら保険会社のアフリエイトだらけだったので書きました。どなたかの役に立てば幸いです。

 個人賠償保険の範囲がいまいちわかってないのでまたしらべなくては…